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国際交流パーティー体験談

1人で国際交流パーティーに参加しました。会場は六本木から徒歩10分かからないホールで行われました。 開始30分前くらいから会場の外には、2人組で固まっている人が多くいて最初は「この人たちが国際交流パーティー参加者なんだな、1人で心細いな」と 思っておりましたが、時間が経つと1人の方も増えてきて、最終的には4割程度おり、予想よりも人数が多かったので安心しました。

受付を済ませ、トランプカードを渡され、サクエンスタッフの案内で席に着き、国際交流パーティーンが始まるのを待っていると、 グループトークで最初に話すであろう日本人の女の子達2人組が私たちの席にやってきて会話が始まりました。 早めに会場に着いたおかげで最初のペアとは20分から30分近く話すことができ、非常に印象的でした。

その後、司会者のあいさつで一斉に乾杯をして国際交流パーティーが始まりました。 前半は10分ずついろんな方と話をするという形式でした。 私が話したのは外国人の女性6人、日本人の女性が4人、外国人男性2人、日本人男性2人でした。 この10分という短い時間での印象が後半のフリータイムに響くので、 事前にどんな内容が話しやすく、盛り上がりやすいかを考えるべきだと参加後感じました。

コンテンツの内容はというと、まずはグループトークではじめに自己紹介から始まり何度も同じことを話すのでかなり精神的に疲れます…(笑)。 残り1分になったところでスタッフのライン交換のアナウンスがあり、そのタイミングでラインなどを交換します。

何度も交換すると名前と顔が一致せず、誰に送ればいいか分からなくなるので注意しましょう。 そのため、印象に残った人のラインはお気に入り登録にしておくなど工夫が必要です。 私は気に入った子のラインがどこにいったのかわからなくなってしまい、とても落ち込んだことを覚えています。 なので、ラインは自分の顔入りを使うなどして相手にわかりやすくする配慮も必要になるんだなと感じました。

前半が終わり少しの休憩時間を挟んだ後、後半の立食形式のフリータイムが始まりました。 ここでは、自由に飲み食いをしていろんな方と話すことができます。

フリータイムは時間制限がないのでそこで長く会話を続けられれば相手の印象にも残り、 次の機会に誘いやすくなります。 また、フリータイムでは、自分から話しかけなければならず、積極性が必要になります。

自分たちがはじめのペアと話せたのは開始から30分以上経ってからでした。 周りを見ると1人でお酒を飲んでいる方もおり、フリータイムの難しさも感じ取れました。 しかし、なかなかこのような機会はないのでいい経験になりました。

国際交流パーティーは、普段会わないような方と交流することができたので良かったです。ありがとうございました!

(日本人男性 20代)